最優秀論文賞

認知療法研究 最優秀論文賞

日本認知療法学会の学会誌『認知療法研究』では、2013年発刊の第6巻より、その巻で最も卓越した論文に対して、最優秀論文賞(英語名The Best Article Award)を授与することになりました。選考の対象は『認知療法研究』に発表された、査読を経た原著論文、資料論文、総説論文、実践研究です。編集委員会から依頼された論文は対象としません。

受賞論文の発表は学会ホームページで行います。受賞決定の翌年度の大会にて授賞式を行い、筆頭著者に対して1編あたり10万円の賞金を授与します。また、同大会において、受賞論文の筆頭著者には受賞記念講演を行っていただきます。

第2回最優秀論文賞

西優子・今井正司・金山裕介・熊野宏昭:【原著】 中学生における注意制御機能,ディタッチト・マインドフルネス,反芻,メタ認知的信念が抑うつに及ぼす影響

認知療法研究 第7巻第1号,55−65ページ 2014年

2015年度年次大会において、授賞式および代表者による受賞記念講演を行うことになっております。

第1回最優秀論文賞

奥原孝幸・奥平智之・松村人志:【原著】入院中の統合失調症患者への集団認知行動療法の有効性に関する検討

認知療法研究 第6巻1号 43−54ページ 2013年


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