編集規定

2008年3月15日版 「認知療法研究」 編集規定

  1. 本誌は日本認知療法学会の機関誌である。1年1巻とし、当分の間、年1回発行する。
  2. 本誌は認知療法、認知行動療法に関連する未公刊論文の発表にあてる。
  3. 本誌への投稿は第2著者までは日本認知療法学会の会員でなければならない。
  4. 本誌は日本認知療法学会の会員に無料で配布される。
  5. 本誌への投稿論文は、原著論文、資料論文、総説論文、実践報告の4つのカテゴリーとする。
  6. 本誌への投稿論文は編集委員会によって審査され、その掲載の可否が決定される。
  7. 原著論文は、単一事例もしくは複数例を対象としたものも含めて、独創性のある実証的または理論的な論文とする。
  8. 資料論文は、例えば、追試的検討、新しい治療の試み、尺度の作成、治療マニュアルの作成、データベースの作成、分析方法の提案、装置の開発などを報告する論文とする。
  9. 総説論文は、重要なテーマについての諸問題を広く検討し、独自の観点から総合的に概観する論文とする。
  10. 実践報告は、単一事例の報告、スーパービジョンの報告など、実践上の問題究明、解決をめざした論文とする。
  11. 投稿論文の他に、依頼論文(特集論文、書評、学会報告など)を掲載することができる。依頼論文は、編集委員会から執筆を依頼するものであり、編集委員会の審査を省略することができる。
  12. 本誌に会務報告の欄を設ける。
  13. 人権侵害となったり人権侵害につながると思われる研究や表現は認めない。原稿に記述された内容は、一般的な臨床・研究に関する法令や倫理規定に従っていなければならない。
  14. 本誌の編集は、編集委員会の責任のもとに行われる。
  15. 投稿論文の原稿は、「執筆要領」に準拠したものに限る。
  16. 本誌に掲載される論文の印刷に要する費用は本学会の負担とする。ただし、カラー印刷など、印刷に関し特に費用を要するものについては、執筆者の負担とすることができる。
  17. 掲載時の仕上がりにして4頁以上の論文の執筆者には、別刷を30部無料で贈呈する。これを超える部数、または3頁以下の場合は,執筆者の負担で作成する。
  18. 本誌に掲載された論文の著作権は日本認知療法学会に帰属し、無断での複製・転載を禁ずる。
  19. 本誌の編集業務に関する諸連絡は下記宛とする
    〒168-0074
    東京都杉並区上高井戸1-2-5
    星和書店内「認知療法研究」編集部
    電話:03-3329-0033  Fax:03-5374-7185
    電子メール: jjct@seiwa-pb.co.jp

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